2026年2月 叡明高等学校1年生① 【特進・特選クラス】 約300人












3年連続3回目と実施となった今回。そしてその直前、今年の授業を実施する前に2027年の”続投”も決定!
有難さを噛み締めつつも、それだけ期待値が上がっていることを肝に銘じて、準備を進めてきました。
越谷レイクタウンに程近い叡明高等学校での2週連続講演はもはや冬の風物詩。約300人を前に熱血授業。
核となるテーマは『他人事は自分事ー助け合い・支え合いを考えてみるー』で変わらずですが、今年は形式を変更。
当日が45分の1発勝負となるため、毎年事前動画を作成→視聴してもらっていたのですが、今年は動画を〈前半〉、対面授業そのものを〈後半〉と位置づけ、より双方のつながりを強化しました。
授業構成(45分)
事前動画では(自身の)「過去」をテーマに子ども時代の苦労や葛藤、助けられてきた部分を明かしたうえで、対面授業ではだからこその「今」を15分の講演パートとして伝えました。
- eサッカーについて(3分)
- 多様な関わりと活動(5分)
- 各世代への教育活動について(7分)
続いてはグループワーク&発表のパート。
今年はホールのエリアごとに着眼点を絞った中で、長野が明日から自分たちのクラスに転校してきた時、
①<教室> <ランチルーム> <メディアセンター> <中庭> 『それぞれの場所で困りそうなところ、変える必要があると思うところはどこですか?』
(※変えなくて良いgoodなところもあれば!)
②『自分ならどんなサポートができると思いますか?』
発表→まとめの対話
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過去に集団に馴染めなかった経験があるからこそ、彼らの”今”に寄り添える。困難さや悩みは誰もが持っていていい。ちがいも同じも真正面から受け止めることで、それぞれがありのままの姿で生きやすくなる。「障害を忘れられる瞬間」の真意を、今回も対話を通して伝えました。
グループワーク時の声掛けなど細かな課題も見つかったので、次回までにどう修正するのか。
自分自身への”宿題”にTryしながら、次回もライブ感を楽しみたいと思います。
(撮影&スタイリング:須藤保塩)




