未就学児(幼稚園・保育園)への出張授業– tag –
◎講演スローガンは…
『ちがいも同じも真ん中に』
『ありのままの姿で、いつもと違う気づきを』
関わりのスローガンとして、その日1日の到達目標を定めて関わるようにしています。
この年代の子どもたちには「いろんな大人を見ても驚かないようにするため」に、とにかく一緒に全力で遊びます。子どもたちのペースや「やりたい!」「伝えたい!」という気持ちを引き出すためには、まずはこちらが安心感を与えてあげることが大切だと考えているから。
その上で、車椅子の人を見ても屈託なく近寄って来てくれるこの時期だからこそ、求められるスキンシップはもちろん、純粋な興味や質問にすべて答えながら、「なぜそう思ったの?」「どうしてそれが好きか教えて!」と問い返すことも大切にしています。
「混ざり合うことで伝えられることがある」
(幼稚園・保育園に関しては)私がプログラムを組み立てるというよりは、日常を大切に、ふだんの活動に混ぜていただきたいと思っています。
その中で子どもたちには「車いすの人だけどこわくなかった!」「楽しかった^ ^」というような、未来につながる良い思い出を残せたら嬉しいです^ ^




