2023年10月 吉川福祉専門学校1年生


来春に卒業を控えた2年生28人への講義。
『先天性重度障害者の一例と考え方』
実際の現場を見据えて、ということで硬いタイトルをつけてしまいましたが、予想以上に柔らかい雰囲気で適度に笑いも生まれて。
難しいテーマを掲げてしまったにも関わらず、皆さん熱心に聴いて下さって、少なくとも実りある時間にはなったかなと思います。
話し方・間合い・事例の出し方などなど。
どれも本当に大切です!
①仕事
②生活
③困り事
依頼された内容をいかに分かりやすく、楽しく、まるでその場に(一緒に)いるかのように、リアリティをもって伝えるか。
福祉を学び、その道を志す方々にどういった第1印象を届けるか。これは本当に重要です。
言ってみれば僕が他の人(障害のある方)と関わる時のハードルの高さを決めているんだと思うと、本当に身が引き締まりますよね。
来月は1年生32人。
もっといい授業を届けます!




